狂犬病ワクチンお忘れではありませんか?

この冬は、例年に比べると寒さは比較的ましな感じです。本格的な雪も降らず、雪好きの、犬や子供たちにとっては物足りない冬ではないでしょうか?寒いのが苦手な猫にとっては、暖かいにこし事はないでしょうが。花壇の花もこの時期にしては、よく成長しております。

さて、今年度(2019年度)の狂犬病ワクチンはお済みでしょうか?狂犬病ワクチンは一年に一度必ず打つことが法律で決められている注射です。室内犬であっても、打つことが必要になります。狂犬病ワクチンは、基本は毎年3月はじまりの、2月終わりになります。そのため、万が一に2月末を過ぎてしまうと、今年度の注射は未接種になってしまいます。市町によっては、役所の方よりこの時期に連絡がある地域もあります。

もし体調不良などで延期になって、そのままお忘れの方など、今一度ご確認をください。通常は接種の際は、愛犬カードに日にちのハンコが押してあります。また、役所に問い合わせてもらうと確実です。

ただし、ワクチンは基本的に健康でないと打てないため、病気がある場合は体調と相談の上の接種となります。また、混合ワクチンとは同時に打てないため、約一カ月ほどあける必要があります。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談下さい☆

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