投稿者: mikami-ah

フィラリア予防注射スタート

だんだんと、春らしくなってきました。当院の花壇も、花々がきれいに咲き始めてきました。学生さんたちは、いつもよりは小さくですが無事に卒業式も行われているようです。次のステージに向かって羽ばたいてほしいです。

さて、暖かくなってくると、予防のシーズンがはじまります。現在、当院ではフィラリア予防のための、注射予防が始まりましました。(飲み薬の処方開始は、4月から。)フィラリア予防の注射は、効果が一年間の為、どの季節に開始しても、きっちりと蚊の時期にも予防できます。

当院では3月よりスタートしています。量に限りがありますので、なくなり次第で終了になります。例年5月中旬ごろになります。

フィラリアの注射は、注射だけで予防が出来るために、飲み薬が苦手なワンちゃんや、どうしても忘れてしまう飼い主さんには非常におススメです。病院にきてもらい、フィラリアの検査を済ませれば、あとは注射を打つだけです。

ただし、体調が悪い場合は、ワクチンなどと同様に打てませんので、体調が良い時に注射にしてください。また、持病があったり、高齢のワンちゃんに関しても、体調と相談しながらになりますので、よろしくお願いいたします。また、体重の安定していない子犬も、大人になるまでは打てません。また、狂犬病注射や、混合ワクチンとは、1,2週間ほど開ける必要があります。同時接種は出来ませんのお気を付けください。

さて、2月末ですが、びわ湖わんにゃんマルシェのお手伝いに行ってきました。3月は、新型コロナウィルスの関係により、お休みになりましたが、4月は12日(日曜)に開催の予定になっているようです。

これからどんどんと暖かくなります。桜とともに明るい話題が増えてくるといいなと思います☆

3月休診日のお知らせ&犬猫のコロナ

早いもので3月です。寒い日もありますが、日中はだいぶ暖かい日も増えてきました。春の足音も聞こえてきました。さて、3月の休診日のお知らせです。

3月5日(木曜)、12日(木曜)、19日(木曜)、26日(木曜)、27(金曜)はお休みを頂きます。また、3月20日(金曜 祝日)、は午前・午後ともに診察いたします。振り替えで、27日(金曜)にお休みを頂きます。

日本各地でコロナウィルスの感染のニュースが毎日と報道がされています。滋賀県の学生さんも今週から休校となったようで、学校もご家庭も大変だと思います。

海外のニュースで、犬の体から新型のコロナウィルスが見つかったとの報道がありました。まず、コロナウィルス自体は犬や猫にも、以前からその動物特有のウィルスがあり、病気があります。通常では人とは別物とされています。犬猫のコロナウィルスが人にうつるということは現時点では、確認はされていません。

また、新型のコロナウィルスに関しても、人間から犬猫に感染する確率は少ないとされています。ニュースで報道されたものも、専門家の意見としては、新型ウィルスに感染した飼い主から排出されたウィルスが、たまたまに犬の毛に付着したものが検査にひっかかったとの見方が強いとされています。

その他にも狂犬病はじめ、人と動物がかる様々な伝染病があります。以前と比べると世界とのつながりが近くなった現代では、医療は発展したとは言え完全に防ぐことは難しいかもしれません。今回の新型コロナウィルスもなんとか早い終息が出来ると良いのですが。これまで通り我々はなるべく不要な外出を控えることと、万が一のために手洗いなどを徹底するのが一番かと思います。何か、動物のことでご不安なことがありましたら、気軽にご相談下さい☆

へんなトリみっけ!講演会のお知らせ

釧路湿原野生動物保護センターの副代表である女性獣医師の渡辺先生に寄る、講演会のお知らせです。「へんなトリみっけ!」と題して、開かれます。

滋賀県もびわ湖もあるため、野鳥も多い地域の一つです。滋賀県にとっても野生動物の保護は課題の一つです。今回は野生動物や、鳥に関わるなかなか聞けない話も聞けるのではないかと思います。

日時:令和2年2月24日(月曜 祝日振替)
   15時~16時半(14時半受付)
場所:草津エストピアホテル 2階  瑞光の間
参加費:無料
お問い合わせ:滋賀県獣医師会

釧路湿原野生動物保護センターは、日本でも有名な猛禽類の保護施設です。私も北海道に野生動物の勉強に行った際に、見学をさせてもらいました。ぜひ、ご興味のある方はご参加下さい☆

2020年パピーパーティー開催&犬種別の性格

前回お伝えしたように、みかみ動物病院では、今年も地域のノラ猫ちゃんたちの繁殖抑制のため、ノラ猫の去勢、避妊手術のサポートを行っています。今年は2月いっぱいとなっておりますので、ご希望の方はご連絡下さい。

さて、先日、パピーパーティーが開かれました。今回は3頭の犬の参加がありました。柴犬、イタリアングレーハウンド、ラブラドールレトリバーとバリエーションに富んだ犬種の子犬たちです。

柴犬はもともと、警戒心が強い犬種です。番犬には向いていますが、知らない人にはなつきにくいです。警戒心が強い犬は、怖がりな犬も多く、しつけの仕方を間違うと、飼い主にも怒る犬になります。特に、しつけ等で怒るタイミングを間違うとこじれることが多いので、褒めるしつけが必要となる犬種です。また、本人にとって嫌な事を教えなければならない時(シャンプー、爪切りなど)は、他の犬よりゆっくり時間をかけて褒めながら行う事がコツです。

イタリアングレーハウンドは、もともとに非常に活発な犬種です。通常の散歩だけでは、体力が有り余る事もあります。特に子犬の時は、体力がありすぎると、悪気はなくとも様々ないたずらをします。なるべく、お散歩にしっかり連れていってもらったり、人と一緒に遊べる遊び(ボール遊び)などを行い、ストレス発散、運動不足を解消してあげてください。ただし、イタリアングレーハウンドなどは、体の割に足が非常に細長いため、特に高さのある運動はケガや、最悪の場合は骨折もありますので、くれぐれもお気を付けください。

ラブラドールレトリバーは、非常に人懐っこい犬種です。動物病院にて注射を打たれながらも、しっぽを振って愛想をふりまけるぐらいの犬です。その反面、非常にテンションも上がりやすく、大興奮で制御が聞かない犬もいますので、マテやフセなど一旦落ち着かすコマンドを覚えてもらう事が対策の一つとなります。また、好奇心旺盛でうちにあるものや、おもちゃなども簡単に噛んで壊すことや、中には飲み込んでしまうこともあります。大きさによっては、腸閉塞を起こし手術をしなければならなこともあるため、注意が必要です。

今回も前半は子犬の時に気を付けてもらいたい、総合的なしつけや飼い方の話、また個々に困っていることなどを講義形式でお話させてもらいました。後半は、犬同士の挨拶からはじまり、徐々に一緒に遊んでもらいました。今回の子たちも最初は緊張しているこもいましたが、最後にはみんな元気いっぱいに遊んでいました。

同じ子犬でも犬種によって、性格は様々です。それぞれ、接し方も違います。またお困りの際は、ご相談下さい。また、ご希望者がそろい次第で開催の予定ですので、参加ご希望の6カ月までのわんちゃんはご連絡下さい☆

2020年ノラ猫の去勢・避妊手術サポートについて

先日はこの冬初めての雪が降りました。雪が大好きな犬もいるので、散歩でテンションが上がった犬も多いのではないでしょうか。大人にとっては、あまり降ってほしくはない雪ですが、子供たちにとっては、待ちに待った雪だったと思います。

さて、みかみ動物病院では、今年も地域のノラ猫ちゃんたちの繁殖抑制のため、ノラ猫の去勢、避妊手術のサポートを行います。

ノラ猫は、これから日が長くなり暖かくなる春に向けて、繁殖行動が盛んになってきます。猫は妊娠期間が約2ヶ月と短く、一年のうちで何回も出産を行うことが可能です。また、一回の出産で3~5匹の子猫が産まれます。その子猫も、半年を過ぎると大人になり繁殖ができるようになります。少しでも地域の猫の繁殖抑制になればと、2020年も春前である2月の間に、ノラ猫ちゃんの去勢手術、避妊手術に関してサポートを行います。(ノラ猫は、基本は飼い主がいない猫のことで、外で長期にエサをあげている猫の事ではありません。いわゆる外飼いの猫ではありません。)

麻酔手術には負担があるため、若い猫(半年から約2歳)であることと、健康な猫に限ります。すでにおなかが大きく妊娠している猫などは、サポートの対象とはなりません。また、安全な麻酔手術を行うため、健康状態の把握のための術前検査などは、基本的には省略しません。(当院では、薬や手術器具などは全て通常の手術と変わりなく、動物のリスクを犠牲にしてのサポートではありません。)また、ノラ猫の場合は、再び捕獲されることもあるため、手術をした目印として耳カットが必須になります(今回のみ無料)。

手術の予約の際に、サポートについてスタッフへお申し出ください。料金について相談させて頂きます。手術は基本的には予約制でございますが、ノラ猫の捕獲は困難な場合が多いため、事前に相談を頂きましたら、時間の融通についてもなるべく相談させてもらいます。また、あくまで通常業務と並行しておこないますので、ご希望に沿えない場合もございますので、ご了承下さい。

さて、今気もぐっと下がり、本格的な冬となりました。皆様、風邪などひかれませんように☆

2月休診日のお知らせ

中国を中心として世界で、新型コロナウィルスによる肺炎がニュースになっております。日本でも感染がおこっており、これからも広がる恐れがあります。実は、コロナウィルスは犬に感染症をおこすことがあります。犬を飼われている方であれば、混合ワクチンにはコロナウィルスが入ってるので、なんとなく聞いたことがある方もおられるかもしれません。ただし、犬にかかるコロナウィルスは別物なので、基本は心配はありません。犬では下痢などの消化器症状が主です。また、時々人のインフルエンザや風邪は動物にうつるかと質問を受けることがありますが、それらも基本は動物が違えばかかることはありません。狂犬病のように動物種を越えるものもありますが。今回のコロナウィルスが無事に終息してくれることを願います。

2月休診日のお知らせです。2月6日(木曜)、13日(木曜)、14日(金曜)、20日(木曜)、27日(木曜)、28日(金曜)はお休みを頂きます。また、2月11日(火曜 祝日)、24日(月曜 祝日振替)は午前・午後ともに診察いたします。振り替えで、14日(金曜)、28日(金曜)にお休みを頂きます。

さて、今週末の土曜日にパピーパーティーを開催する事となりました。ワクチンを一回以上うっている健康な6ヶ月ほどまでの健康なわんちゃんが対象です。1時から一時間ほどの予定です。ご希望の方はご連絡下さい☆

狂犬病ワクチンお忘れではありませんか?

この冬は、例年に比べると寒さは比較的ましな感じです。本格的な雪も降らず、雪好きの、犬や子供たちにとっては物足りない冬ではないでしょうか?寒いのが苦手な猫にとっては、暖かいにこし事はないでしょうが。花壇の花もこの時期にしては、よく成長しております。

さて、今年度(2019年度)の狂犬病ワクチンはお済みでしょうか?狂犬病ワクチンは一年に一度必ず打つことが法律で決められている注射です。室内犬であっても、打つことが必要になります。狂犬病ワクチンは、基本は毎年3月はじまりの、2月終わりになります。そのため、万が一に2月末を過ぎてしまうと、今年度の注射は未接種になってしまいます。市町によっては、役所の方よりこの時期に連絡がある地域もあります。

もし体調不良などで延期になって、そのままお忘れの方など、今一度ご確認をください。通常は接種の際は、愛犬カードに日にちのハンコが押してあります。また、役所に問い合わせてもらうと確実です。

ただし、ワクチンは基本的に健康でないと打てないため、病気がある場合は体調と相談の上の接種となります。また、混合ワクチンとは同時に打てないため、約一カ月ほどあける必要があります。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談下さい☆

頑張れ受験生2020年

今週末は大学入試センター試験です。例年この時期は、全国的に天気が悪く、滋賀県も雪の日が多いですが、今年は関西はなんとか天気はもちそうでしょうか。私の時も雪が降って、電車に遅れが出ないか心配しながらで会場に向かったのを覚えています。そんなことを思い出しつつ、いまだにこの時期は昔を思い出します。

センター試験は、国公立を受ける人にとっては、大学入試のあくまで一部ですが、ここで思った通りに行かないと、二月からの二次試験にも有利不利が出てきます。また、私立大学もセンター試験が関わる大学もあります。受験生にとっては、大学試験のまさに入り口になる試験です。

学生時代は試験で人生が決まると思っていましたが、今思うと社会人になり、様々な壁にぶちあたり、試験の失敗なんてのは人生の中ではそれほど大したことはありません。結局は社会人になってからも勉強は必要ですし、必ずみんな長い人生の中で多々いろんなところでつまづきます。

個人的には、何とか大学や将来のことを選ぶときは、もし将来したいことがある人は、少々のリスクがあったとしても、ぜひチャレンジをしてほしいと思います。諦めない限りは、夢をつかむチャンスは必ずやってきます。

さて、今回のおまけは思わず久々にきれいに出ていた虹です。悪い天気に、少しずつと晴れ間が見える瞬間でした。良く見ると二重になっています。

ぜひぜひ、今週末の天気が悪くなく、受験生が実力通りの力が発揮できて、夢の一歩に近づけるよう願っております。頑張れ受験生☆

2020年&1月休診日のお知らせ

新年あけましておめでとうございます。年が明けましてはじめてのブログになります。本年もよろしくお願いたします。まずは、1月の休診日のお知らせです。

1月9日(木)、16日(木)、17日(金)、23日(木)、30日(木)はお休みを頂きます。

また、1月13日(月)の祝日は診察を行います。振り替えで17日(金)にお休みを頂きます。

今年も、熊本の親戚より送ってもらった、晩白柚(ばんぺいゆ)を正月飾りとして受付に飾っております。とても大きい柑橘類です。匂いも非常に良いです。ぜひ、病院にお越しの際はご覧ください。では、今年もよろしくお願いいたします☆

 

2019年 動物との約束

早いもので2019年も終わろうとしています。1月1日~1月3日の間は、お休みを頂きます。年明けは1月4日(土曜)午前より、通常通りの診察を行う予定です。緊急の場合として、救急のみ受付、診察を行います。時間は以下の通りです。必ず事前に、お電話をお願いいたします。

1月2日(木) 午前10時

今年は診察時間を変更や、これまでの順番制と並行した予約制を取り入れたりで、病院としては大きな変化のある一年でした。診察が分散されて、来院時間の偏りが減り長い待ち時間は随分と減りました。また、比較的に飼い主さんともお話出来る時間が増えたと思います。今後も医療レベルの向上はもちろんですが、少しでも通院して頂きやすいよう、これからもより良いサービスが提供できるよう、様々なことにチャレンジしていきたいと思っております

さて、今年最後のブログも、「犬の10戒」をご紹介します。世界でも広がっている英語の詩だそうで、日本でも訳されて広がっています。ペットとしての犬と人との関係を、犬が人に語りかけるかたちでの、10の約束です。動物を飼っている事に慣れてしまうと、忘れてしまう動物の声が書いてあります。非常に多くのことを考えさせられれる文章です。いろんなものを参考に、自分なりに訳してみましたので、ご紹介します。

1.My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you get along with me.

私の命は10年や15年ぐらいです。どんな時でも、あなたと離れるのは辛いです。
私と一緒になる前に、ずっとそれが出来るか考えてください。

2.Give me time to understand what you want of me.

あなたがしてほしいことを理解するには、私は時間がかかります。
どうか根気強く待ってて下さい。

3.Place your trust in me- it’s crucial to my Well-being.

どうか私のことを心から信頼してください。
そんなあなたの心が、私の幸せのすべてなんです。

4.Don’t be angry at me for long and don’t lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.

あまり長い時間叱ったり、どこかに閉じ込めてしまう罰を与えないでください。あなたには、仕事もあります。楽しいこともあります。友達だっています。
でも、私にはあなたしかいないのです。

5.Talk to me. Even if I don’t understand your words, I understand your voice when it’s speaking to me.

たくさん、私に話かけてください。
言葉はわからなくても、あなたのその声をちゃんと私は理解していますから。

6.Be aware that however you treat me, I’ll never forget it.

いつでも、私の世話をどのようにするか気にかけてください。
私はそれを決して忘れません。

7.Remember before you hit me that l have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.

私を叩いて叱る前に、思い出して下さい。
私が本気になれば、あなたの腕にかみつける牙があることを。
でも、私は決してあなたを傷付けないと決めてることを。

8.Before you scold me for being uncooperative, obstinate, or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I’m not getting the right food or I’ve been out in the sun too long or my heart is getting old and weak.

私のことを、言うことを聞かない、頑固だ、怠け者などと叱る前に、
私がそうなってる原因がないか、どうか自分に問いかけてみて下さい。

ちゃんと私にご飯をくれてはいますか?
暑い日に外に長い間ほってないですか?
もしかして、私の心臓が年老いて弱ってないでしょうか?

9.Take care of me when I get old ; you, too, will grow old.

私もあなたも年をとります。
いつか私が年老いても、どうか私を見続けてください。

10.Go with me on difficult journeys. Never say, “I can’t bear to watch it .” or ” Let it happen in my absence.” Everything is easier for me if you are there. Remember I love you.

 最期のときがきたら、どうかその時は私のそばにいて下さい。
「見てられない」とか、「私のいないこところで」なんて、言わないで下さい。あなたがそばにいてくれれば、私はどんなことだって、受け入れれるんです。

そして、どうか覚えいてください。私があなたを愛していることを。

動物にとって人とは、なくてはならない存在です。また、人にとっても動物はなくなてはならない存在です。動物は多くのことを人に教え、影響を与えてくれます。人の心を癒し、気持ちを優しくしてくれます。

今年も多くの動物との出会いと別れがありました。どの子もですが、印象に残る子たちばかりです。治る病気はもちろんですが、治らない病気でも、少しでも元気に長く過ごせるように、様々な提案が出来たらと思います。やはり、どの治療の選択肢が正解というわけではなく、家族全員でしっかり決めた治療が、一番納得のいく治療なのかと思います。そして、動物が最期を迎えるご家族と何が出来るか一緒に考え、寄り添えるような動物病院になれたらと思います。それが、今まで私たちが出会い別れた、多くの動物たちとの約束です。

これからも、どんな時でも動物の一番の味方でありたいと思います。そして、病気に関することはもちろん、動物に関する多くのことにも関わり、少しでも幸せな動物が増えてくれればと思います。また、そんな動物たちが多くの人たちを幸せにし、間接的にでも人の役に立てればと思います。

さて、来年も少しでも動物を通して、皆様の生活が明るく楽しく過ごせるお手伝いが出来ればと思います。来年も皆様と動物たちにとって良い年となりますよう願いまして、今年最後のブログとさせていただきます。ありがとうございました☆

 みかみ動物病院 院長 三上直樹