マルシェ開催&犬猫のトイレの失敗

先週末は今年最後のびわ湖わんにゃんマルシェに、お手伝いに行かせてもらいました。今回もすごくすごく賑わっていました。お店もいつもよりさらに多く30件以上のお店が出店されていました。たくさんのお客さんであふれていました。多くのワンちゃんたちも参加がありました。特に今回は、今までこのマルシェで無事にもらわれていった動物たちの参加もあったそうです。
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今回も、何でも相談会として、個別にしつけや歯磨きから、健康相談など、多くの困りごとを質問して頂き、話をさせてもらいました。また、ステージでは今回も犬猫についての、プチ講座をさせてもらいました。今回は冬に多い膀胱炎にもつながる、トイレの話をさせてもらいました。犬や猫を飼った際に、困ることとしてトイレの失敗があります。犬と猫でそれぞれ解決法が違います。IMGP1150IMGP1151

犬の場合は、しつけの問題があります。犬のトイレトレーニングの基本は、成功したら、その瞬間にすかさず褒めることです。その時は、言葉で褒めたり、ご褒美をあげると効果的です。できれば、トイレの近くにご褒美を細かく切ってタッパーなどに事前に用意をしておいて下さい。また、トレーニングの初期は狭い範囲からスタートが失敗が少なく、覚えもよいです。また、トイレのタイミングを把握すると、パターンがあることが多いです。パターンが分かれば、トイレをする兆候が何となくわかるので、トイレに導き失敗がへるかもしれません。万が一に、トイレを失敗したときは、静かに片付けてください。片付けるために出したタオルなどに、犬のテンションが上がってしまうことがあります。最後に、犬のトイレのトレーニングは、絶対に失敗は叱らない!!が重要です。犬にとっては、なぜ怒られているかが理解できづ、トイレを我慢するようになり、余計な失敗のもとになる場合があります。

猫のトイレの失敗の対応は、また犬とは違います。猫のトイレの失敗の原因は、トイレの環境が合わない場合が多いのです。まずトイレの数は、猫の数+1のトイレを用意する必要があります。きれい好きのため、一度したトイレは避ける傾向にあるためです。また、トイレの大きさは小さなものは使いにくく、体の1.5倍ほどの大きさが良いと言われています。また、トイレの形としては蓋がついてるものや、また跨ぎにくいものは嫌われます。トイレの砂もこだわりが強い猫は多く、特に細かいものを好む猫が多いそうです。場所は、猫がよく行動する場所で、比較的に静かな場所がよいそうです。それらを満たしつつ、いつでも清潔な環境に保つことが、トイレの失敗を少なくします。IMGP1142 IMGP1147

次回は来年の春に再開するとのことです。多くの保護された動物たちが、来年もこのような素敵なイベントを通して、良い家族と巡り合えることを願っています☆

びわ湖わんにゃんマルシェ開催のお知らせ

朝はだいぶ冷えてきました。木々も徐々に色づいてきて、秋の気配が深まってきました。そろそろ当院の花壇も植え替えの時期が近づいてきました。

さて、今週末はびわ湖わんにゃんマルシェが開催されます。この時期は、暑い夏に比べるとどの時間帯も過ごしやすいです。先月もたくさんの方や、ワンちゃんが参加してくれていました。中には猫ちゃんも来ていました。今回も私も午後からですが、少しお手伝いに行きます。何でも相談会をする予定ですので、お気軽にお越しください。先月もしつけや歯磨き相談など、困りごとを相談して頂きました。

今回もお昼の3時からは豪華賞品の抽選会があります。たくさん賞品があり、結構な方が当たっています。ぜひ、参加して豪華賞品を当ててください。先月は当院の患者さんも、動物のマッサージ券があたったそうで、気持ちよさそうにそのあとマッサージを受けていたそうです。

11月11日(日曜)アルプラザ野洲の駐車場で10時からだそうです。今回のわんにゃんマルシェが、今年の最後となるそうです。寒い時期はしばらくお休みとのことです。ぜひご参加ください☆

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11月休診日のお知らせ&ふれあい教室

10月も終わりました、本格的に寒くなってきました。11月の休診日のお知らせです。11月1日(木曜)、8日(木曜)、9日(金曜)、15日(木曜)、22日(木曜)、 29日(木曜)、30(金曜)はお休みをいただきます。

11月3日(土曜・祝日)、23(金曜・祝日)は通常通り、午前午後ともに診察しております。振り替えで、9日(金曜)、30日(金曜)はお休みを頂きます。

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さて、先日に近江八幡の小学校にふれあい教室に行ってきました。低学年の生徒たちに、ウサギのことを勉強してもらいました。直接に触ってもらったり、抱っこをしてもらったりしました。最近では、小学校でもウサギを飼っているところも減ってきたために、そもそも動物を触る機会がはじめての生徒さんもおられます。みんな興味津々で、怖がることなく触れることができました。特に、動物を触る機会がなかった生徒さんには、良い経験になってくれたと思います☆IMGP0909

2018年 秋の勉強会 第四回 まるごと猫の話

さて、先日は秋の勉強会第四回として、まるごと猫の話を開催しまいた。最近は、猫の人気が上がり、ついに昨年は犬の飼育頭数を猫が抜いたとの発表もありました。今後も猫の人気はあがりそうです。今回は猫と秋をテーマに話をしました。IMGP1032

さて、猫にとってこの時期に気を付けたい病気に膀胱炎があります。寒くなると、飲水量が低下し、排尿までの時間も長くなるため、膀胱炎が多くなります。膀胱炎の症状は、血尿や頻尿が一般的で、トイレに行ってもすぐにトイレに行ったり、トイレからなかなか出てこない事が増えていたら、膀胱炎かもしれません。今までできていたのにトイレの失敗が増えてきた場合も、可能性があります。

猫の膀胱炎は原因不明のものも多いのですが、ばい菌や、膀胱結成が原因のものもあります。猫はほかの動物と比べてもおしっこの病気は多いです。もともと猫の祖先が砂漠に住んでいたことにより、飲水をあまりしない事が原因の一つとも言われています。肥満なども膀胱炎をおこしやすい原因になるそうです。

治療は、薬や食事の変更など、原因により様々です。特に膀胱結石などが関わる場合は長期に治療が必要になります。中には、手術により膀胱結石をとらないといけない場合もあります。やはり、早期発見が重要です。

もし、怪しい症状が出た場合は、なるべく新しい尿を少量でもよいので持ってきて下さい。尿検査にて、ある程度の原因の追究や、治療の指針を立てることができます。時には、エコー検査で膀胱の様子や、結石が疑われる場合はレントゲン撮影なども必要な場合があります。

予防としては、水の管理をしっかりしてもらうことが重要です。新鮮な水を複数の場所に用意してもらうのが良いです。また、トイレの数は、猫の数プラス1個が基本となります。なるべくきれいに保ってください、汚れいてるとおしっこを我慢する猫もいます。また、トイレの砂の種類なども好みがあるようで、一般的には細かい砂を好む傾向にあるようです。なるべく、匂いがこもらない蓋なしタイプが良く、猫の体の1.5倍ぐらいの大きさが理想です。

猫にとっては、どの年代にも多い病気の一つです。ぜひぜひ、特にこの時期はお気を付けください。また、猫の健康診断をキャンペーン価格で行っていますので、ぜひご利用ください☆IMGP0807

ファシリティードッグ&わんにゃんマルシェ

先日、日本初の「ファシリティードッグ」と言われる、病院に常駐して入院患者などに安らぎを与えることのために訓練を受けて仕事をしている犬のニュースがありました。ベイリーと言う名のオスのゴールデンレトリーバーで、神奈川県のこども医療センターに勤務していました。現在10歳になり、いよいよ歳となり引退となりました。

ベイリーの仕事は、ただ一緒にいたり、添い寝だけではなく、注射の時の付き添いや、手術の時の見送りなど、様々な仕事をして、子供たちが病気で戦うための癒しや、支えになったそうです。インタービューをされていた子供は、嫌なことがあっても、ベイリーに恥ずかしくないように、治療を頑張ったなどと答えていました。私たちの社会の中にも、この他にたくさんの動物たちが人間のために働いて、我々を支えてくれると思うと、動物の力は絶大だなと改めて感じました。その一方、まだまだ我々の関心は薄く、認知度が低いことが課題であることも言われていました。今後は雌のゴールデン、アニーが仕事を引き継ぐそうです。お疲れさまでした。IMGP1052

さて、先週末にアルプラザ野洲でわんにゃんマルシェが開催されました。今回は天気も良く、とても過ごしやすい日でした。たくさんお店が出てたのはもちろんですが、今回は犬猫のファッションショーも行われ、盛り上がっていました。私も午後より、食事をテーマにしたミニセミナーと、なんでも相談室のコーナーをお手伝いをしにいきました。IMGP1061

ミニセミナーでは、食がテーマでしたので、犬猫が食べてはならない身近なものをお話させてもらいました。例えば、有名なところでは、貧血を起こし場合によれば死に至る玉ねぎ中毒や、一番身近にあるチョコレート中毒。また、意外なところで、犬のブドウ中毒や、猫のユリ中毒はいずれも腎臓が悪くなり、少量でも死に至る場合があります。また、稀に人の薬を飲ませてしまう方もおられ、肝臓や腎臓にダメージを与えてしまうケースがあります。DSC_5185.2

もし、1,2時間以内であれば病院にて吐かせられるケースもあります。食べないようにするのが基本ですが、食べたらすぐに病院に連絡をしてください。その際に、いつ、何を、どれぐらい食べたかがポイントです。また、食べた残りがあれば、病院に持ってきてもらうと、参考になる場合があります。ぜひ、おいしいものがあふれる秋だからこそ、今一度お気をつけください☆IMGP1048

2018年 秋の勉強会第二回 お手入れ教室&わんにゃんマルシェ

10月休診日のお知らせです。10月4日(木曜)、11日(木曜)、12日(金曜)、18日(木曜)、25日(木曜)はお休みをいただきます。
また、10月8日(月曜・祝日)は通常通り、午前午後ともに診察しております。振り替えで、12日(金曜)にお休みを頂きます。

先日は秋の勉強会、第二回としてお手入れ教室を開催しました。日頃に必要になる、お手入れについて勉強しました。今回はみんな1歳ぐらいの若いわんちゃんが参加してくれました。お手入れも、若いうちから練習してもらう方が、慣れるまでが早いです。IMGP0851

今回は、ブラッシングの仕方、爪切り、シャンプー、耳掃除、臭嚢しぼりなどを中心に、話をさせてもらいました。まずは、講義偏として、それぞれのやり方やちょっとしたコツを説明しました。IMGP0827

ブラッシングは、特に毛が長く伸びる犬種では必須です。プードルなどはすぐに毛玉ができます。スリッカーというブラシで、毛の流れを意識しつつ、ひっかりがなくなるまでやり続けます。その後、コームに持ち替えて、同様にひっかりがなくなるまで行います。この時にひっかりが強い場合は、スリッカーに戻ってください。あまり毛をひっぱったり、皮膚をブラシでこすらないように気を付けて下し。

爪切りは、散歩に積極的に行く犬の場合はほとんど必要ありません。あまり散歩に行かない場合は、一つに一回ほどは必要になってきます。特に歩くときに、カチカチと爪が当たる音がするのであれば、歩きにくくなっています。中には、爪が折れたり、巻いてしまうこともあるため、伸びすぎないように軽を付けてください。IMGP0844

後半は、実践編として、それぞれワンちゃんごとに分かれて、様々なお手入れを実際に飼い主さんにやってもらいました。爪切り、足裏の毛刈りなどを体験してもらいました。人が緊張すると、犬も緊張しますので、気楽に力を抜いてやってください。みんな上手にできました。

お手入れも、徐々に慣らすことが大事です。嫌がる犬は、まずは足や体をさわれるように、コミュニケーションをとってください。また、日にちを分けてもよいので、耐えれる範囲で終了して下さい。あまりやりすぎると次ができなくなります。本当に必要になる前に、ぜひできるようにしてあげてください。

さて、今週末はびわ湖わんにゃんマルシェが開催されます。今回のテーマは「食」だそうです。今回は私もお手伝いに行く予定です。犬や猫の食事についての話が出来たらと思います。ぜひ、お越しください☆マルシェ

2018年秋の勉強会 第一回 歯磨き教室

9月より秋の勉強会がはじまっています。第一回とし、歯磨き教室を開催しまいた。近年、犬も高齢化しています。長生きができるようになった分、高齢期になってかから酷い歯周炎を起こすワンちゃんが急増しています。また、小型犬は口の病気が非常に多く、2歳以上の犬の約80%に何らかの問題があるという報告もあります。IMGP0812

歯周炎になってしまうと、歯を抜かなくてはならなくなります。また、歯周病になる前であっても、原因になる歯石が付き始めると、歯石取りをしなければなりません。いずれも、全身麻酔をかけてになりますので、高齢期になってくると、歯の病気が増えてくるにもかかわらず、治療を行うにもリスクが高まります。やはり、予防が一番になってきます。

予防としては、しっかりとした歯磨きが必要となります。歯磨きガムなどは、あくまでもオプションです。犬は人間と比べると非常に歯石が付きやすく、歯周病は非常に多いです。そのため、歯石をつけないことが予防として重要となってきます。ちなみに、虫歯はほとんどありません。IMGP0811

今回の勉強会は、初めは獣医師による、動物の歯の仕組みや、歯の病気についての講義を行いました。犬の歯石は、歯に汚れがついてから2,3日で形成されてしまうため、なるべく毎日で少なくとも2,3日に一回は歯磨きをする必要があります。

続いては、動物看護士による、実践編です。今回もスタッフのわんちゃんのうるま君に手伝ってもらいました。実はうるま君が歯磨きを始めたのは、5歳を越えてからです。若い犬の方が慣れやすいですが、ある程度大人になってからでも歯磨きを習得することは可能です。ポイントは、徐々に嫌がらないように、慣らすことです。動物用の歯磨きペーストは甘いものが多く、ご褒美にもなりますので、利用するとうまくいきます。IMGP0824

最後は実際にスタッフと一緒に、歯磨きに挑戦です。みんなペーストや、歯ブラシに興味津々です。遊びの延長で、このまま徐々すすめていけば、一か月後には歯磨きができるようになります。今回参加してもらったワンちゃんは全員素質ありです。IMGP0815

今週の土曜には、犬種別セミナープードル編です。プードルの飼い主さん向けの、プードルの事をもっとしって、もっとプードルが好きになるセミナーです。ぜひご参加ください☆

2018年動物フェスティバル開催

さて、先日は竜王町のドラゴンハットにて動物フェスティバルが開催されました。比較的に天気も良く、多くの方が今年も来場して頂きました。今回もたくさんのブースで様々なイベントが行われていました。IMGP0877 IMGP0863

今年も私は、ふれあいコーナーにいました。小さいお子さんに、ウサギやモルモットなどを抱っこしてもらったり、体の仕組みを学んでもらったり、心臓の音を聞いてもらったりしました。ちなみにウサギの心拍数は200近くあり、人の3倍以上です。かなり早い心臓に、びっくりしていました。初めて触る子どもたちも、ほんとんど躊躇せずに積極的に楽しそうに触ってくれていました。また、今年は様々な種類のニワトリや、ポニーもきていました。IMGP0864 IMGP0859 IMGP0857

 

ステージなどでは、災害救助犬のデモンストレーションや、地元の吹奏楽部の演奏会、長寿犬や長寿猫の表彰のコーナーがありました。さすが猫ちゃんは20歳を超える、猫ちゃんがいました。IMGP0882 IMGP0900

また、食べ物コーナーもジビエ料理など凝ったブースもありました。地元の農業高校の商品もあり、午後には売り切れになるものもあったようです。動物看護の専門学校のブースも、いろいろなことが体験出来て非常ににぎわっていました。今年も動物病院の体験ができる、模擬動物病院は本物の医療設備や検査機器があり、本格的でした。IMGP0892 IMGP0895 IMGP0886

滋賀県の動物フェスティバルは、近隣の同様のイベントと比べても参加人数も多いそうです。来年もきっとおもしろいイベントになると思われます。ぜひ、来年も参加してください☆

2018動物フェスティバル開催のお知らせ

今週末の三連休の日曜に、竜王ドラゴンハットにて動物フェスティバルが開催されます。三連休の日曜です。ペットの同伴も可能ですので、ぜひお越しください。

日時:9月23日(日曜) 10:00~15:00 (荒天中止)
場所:竜王町総合運動公園 ドラゴンハット
参加費:無料

今年も、小学生、中学生向けの動物病院ができる模擬動物病院があります。いつも人気のコーナーです。事前予約ですが、もしかした空きがあれば当日受付もあるかもしれません。

動物に関わる仕事の紹介や、その学校の紹介もあります。ステージでは、介助犬や盲導犬、災害救助犬の仕事の紹介があります。今年はポニーも来るそうです。また、モルモットや、ウサギなどのふれあいもあります。記念写真のコーナーもあります。

今回は、食肉に関わる動物の話や、人と動物が関連する病気の話など、普段はあまり馴染みのないけど実は大事な話について勉強もでるコーナーもあるようです。地域のものを使った食べ物や、物品販売のコーナーもあります。様々な動物に関わる、楽しいお祭りです。ご興味がある方は、遊びいってください。

ちなみに、今年も子供むけのふれあい広場のウサギコーナーにおります。ぜひ見かけた際は、お声がけ下さい☆

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頑張れ実習生2018年夏

晴天が続いていた7、8月とうってかわって、天気がイマイチな日が続きます。散歩が好きなわんちゃんたちにとっては、ストレスがたまる日々です。

さて、先日から京都の動物看護専門学校から実習生がきていました。動物看護専門学校は、京都や大阪にあります、一般的には2年制、一部に3年制があります。前期と後期の間を利用して、実際の動物病院に実習に数日実習にいきます。今年は2組の生徒さんがきてくれました。

2人ともよく勉強しており、この時期にしては知識はバッチリでした。ただ、実際の検査などを体験してもらうと、やはり緊張するのか時間もかかります。同じように、思った通りに行かなかった自分の時のことを思い出します。入院動物の管理や手術の補助なども経験してもらいました。診察や受付もお邪魔しましたか、温かい目で飼い主さんも接して頂けましたので、良い経験になったと思います。空いている時間に、健康診断のポスターも作成してもらいました。力作ですのでぜひご覧くださいIMGP0807IMGP0810

実習が終わっても動物看護師になるため、来年の春の試験を目標に頑張っていかなければなりません。今回の経験を試験や将来に是非生かしてほしいと思います。動物看護師目指して、頑張って下さい。また、動物専門学校では、これから動物看護師になりたい人に向けて、オープンキャンパスなども随時しているそうです。これからそんな学校に行きたい、卵の卵の高校生、ぜひのぞきに行ってみてください☆