秋の勉強会第七回 子犬教室(パピーパーティー)

ますます寒くなってきました。だんだんと木々も色づいてきました。早いもので11月の前半ももう終わりです。あっという間に、今年も終わりそうです。

先日は、子犬教室を開催しました。6ヶ月までの子犬に集まってもらいました。今回は、ビション、柴犬、プードル、フレンチブルなど、様々な犬種の子犬に参加してもらいました。

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まずは、おしりの匂いをかぎ合っての犬同士の挨拶です。その後、家族の人以外と触れ合いをもってもらうため、それぞれ別の飼い主さんから、おやつをもらいました。今回もみんな上手に出来ました。

子犬の時は、本来は親や兄弟犬などと触れ合うことで、コミュニケーションの仕方を学びます。一番重要な時期に、親から離されてしまったしまった子犬は、犬同士の関わり方がわかりません。そのため、この時期に人が代わりに、様々な経験をさせてあげる必要があります。子犬教室の目的の一つが、これです。

imgp8388imgp8431犬同士の触れ合いは、遅くとも半年ぐらいまでに済ませておく必要があります。特に、同じぐらいの子犬同士がうまくいきやすく、効果的です。半年ぐらいまでの子犬は、人の幼稚園や小学生ぐらいで、好奇心が強く、距離が縮まりやすいのです。半年を越すと、緊張や警戒が出てきますので、そこから慣れるのは難しくなります。

imgp8405今回は、みんなゆっくり距離を詰めることができて、徐々に遊べるようになってきました。フレンチのラテちゃんは、元々に同居犬もいるせいか、離れすぎず行きすぎずの良い距離をもって皆と遊んでくれました。ビションのにこるちゃんは、人も犬も大好きで活発でした。プードルのシェリーちゃんは、子犬にぐいぐい来られると最初は逃げていましたが、徐々に慣れてきました。一番若く小さい、あずきちゃんは、最初は飼い主さんの足元からなかなか出てこれませんでしたが、おもちゃが出てくると興味津々でした。りくちゃんは、エサが出るおもちゃを上手に使って遊んでいました。

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今回は犬種は様々でしたが、上手にお互いの距離の取り方を学びつつ、上手に遊べました。どうやったら遊びにさそえるか、逆にどこまでやったら嫌がられるかが、自然と身についたようです。

これをきっかけに、今後も楽しい犬ライフの手助けになってくれたらと思います。また、子犬教室は希望者が集まり次第で開催予定です。ぜひ、ご参加をご希望の方はご連絡ください☆

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