秋の花壇&誤食に注意

11月になって、木々も色づき始めてきました。夏に綺麗に咲いてくれていた、花壇の花たちもだんだんと勢いがなくなってきました。そろそろ、冬から春の花壇にむけて、準備をしなくてはです。今年もパンジー、ビオラなど春に綺麗に咲く花を予定しています。

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さて、11月18日に6ヶ月までの子犬のためのパピーパーティーを予定しています。今回はすでに満席になったため、次の開催を冬中に計画しています。もし、ご興味がある方は方は、ご連絡ください。子犬の時に必ず体験してもらいたい事や、飼い主さんに知ってもらいたい話を中心にする予定です。

さて、今回はそんな子犬の時期に気を付けてもらいたい、誤食の話です。子犬の頃は、様々なものに興味があり、いろいろなものを噛んだりします。もともと、子犬にとって噛むことは仕事の一つです。ただ、噛んで遊んでいるだけで済むとよいのですが、時々運悪く飲み込んでしまう場合があります。

特に気を付けなければならないのが、腸に詰まるサイズのものを飲み込む場合です。小型犬ではおよそ、腸の太さは人の指の太さぐらいです。紙くずや、ペットシーツなどの破片などを飲み込むぐらいは大丈夫なことが多いですが、おもちゃや、布などの場合は詰まる場合があります。石や金属製のものは、レントゲンにうつりますが、布やプラスティックや木などは、レントゲンにもうつってこないため、場合によれば全身麻酔をかけて、内視鏡などが必要なケースもあります。

食べたものにもよりますが、食べて直後であれば、吐かせられるケースもありますので、早い目に病院の診察を受けてください。ただ、何より起こらない事が一番です。そのためには、なるべく子犬の時は近くに、壊れるものや、簡単に飲み込めるものを置いとかないようにしておいて下さい。もう一つは、きっちりと散歩などでのストレス発散や、噛んで遊べるおもちゃなどで人と一緒に遊んでもらい、噛む欲求を満たしてもらうことも重要です。人の赤ちゃんと一緒で、子犬に言って聞かすことはできませんので、ぜひお気を付け下さい☆

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