2月休診日のお知らせ&寒さ対策

2月休診日のお知らせです。2月1日(木曜)、8日(木曜)、15日(木曜)、16日(金曜)、22日(木曜)はお休みを頂きます。また、2月12日(月 祝日)は午前・午後ともに診察いたします。振り替えで2月16日(金)にお休みを頂きます。IMGP0002 IMGP0003

先週末はかなりの雪が降りました。しばらく近江八幡市内も、道路が積もった雪や、氷で大変でした。気温もぐっと下がり、とても寒い日が続きました。まだまだ寒い日が続きますが、気を付けねばなりません。

さて、この時期によく相談されるのが、ペットの寒さ対策です。寒い時期は、動物たちも体調を崩しやすいです。では寒い時期の動物たちにはどのぐらい寒さ対策をしたほうがよいのか?一日中エアコンは必要?散歩は行ってよいのか?

まず、基本的には若く健康な犬や猫は、室内であれば敢えての寒さ対策はあまり必要はありません。普通の寝床があればある程度は寒さはしのげます。暖かいところは動物も好きですが、決して耐えられない訳ではありません。暑さに比べれば、寒さには強いです。散歩なども基本は控える必要はありません。しっかりと行ってもらっても構いません。猫はほっておいても、どこか暖かい場所に隠れます。

ただ、高齢の動物や病気の動物の場合は寒さ対策は必要です。高齢期の動物は体温を維持するにもエネルギーをよく使うため、体調を崩しやすいです。温度の設定は、人が風邪の時に心地が良いぐらいがちょうどよいです。できれば、局所的に温めるより、部屋全体が暖かいのが理想です。散歩も短期間であれば、排便排尿が出来るぐらいで良いもかもしれません。

外にいる犬も、基本は健康で若ければ今まで通りで大丈夫です。ある程度は寒い風と、雨や雪で濡れない場所は最低限必要です。冬場は体温を維持するのにエネルギーを使うためやや痩せやすいため、少し食事を増やしてもらってもいいかもしれません。高齢動物や、病気の場合は、気温が低い日は、玄関でも良いので少し寒さを防いでください。

また、ハムスターや、ウサギ、鳥などの小動物は、特に寒さには気を付けてください。特に鳥は窓際に置くと、日が当たる時間帯は暖かいのですが、夜はものすごく冷えますなので、寒暖差がかなり激しいです。なるべく、温度差が少ないような場所に置いてあげて下さい。

まだまだ、寒い日が続きますが、人も動物も健康で何とか冬を乗り切りましょう☆

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