災害時の動物2

東日本大震災から、四年となりました。テレビや新聞などで改めて、震災のことが取り上げられるのを見て、改めてこの経験を生かして、今後の教訓としていく必要があると感じます。

2月のブログでも災害時の動物についての話題をとりあげさせてもらいました。ケージトレーニングなどを日頃から行い、ケージを安心できる場所と覚えてもらうことで、万が一の避難時に動物自身のストレスを減らし、同時に周囲の人たちにも安心、安全を確保することが出来るとの話でした。

今回はもう一つ。大きな災害時に問題になるのが、動物の迷子です。震災時には、動物が逃げてしまい迷子になったり、震災後に保護をされても、飼い主さんが見つからないケースが多々あったそうです。いまだに、迷子になったペットを探している飼い主さんや、保護されたがいまだに飼い主が分からない動物がいるそうです。

そんな万が一の時に備えてが、首輪などにつけれる迷子札です。また、狂犬病予防注射で発行される鑑札なども、番号により飼い主が分かるので、代わりにそれをつけるのも有効です。また、最近ではマイクロチップなども、簡単につけれるようになってきました。ぜひ、災害時の備えの一つとして、迷子対策についても今一度考えてみて下さい。

2月で守山にて行われた、滋賀県獣医師会による、災害についての講習会が、今週末に再度大津で行われますのでお知らせします。ぜひ、ご興味のある方は聞きにいってください☆

その時、あなたとペットはどうしますか?

場所:大津市動物愛護センター

日時:3月15日 13:30~16:30

内容:災害時に備えたしつけ、動物から人にかかる病気の予防

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